総量規制はやむを得ない

誰でも借金しなければならない時があるかもしれません。

今月の支払いに手持ちのお金が足りない、ということはいくある話です。そのために借金をし来月返すのなら、返すあてがあるのなら問題はないでしょう。しかし返すあての無い人、無計画な人は借金は問題です。次から次へ、他の会社から借りると雪だるま式に借金が増え、払う利息も増えていきますます返済に困ることになります。それでは借りた本人も貸した会社も立ち行かなくなります。

そうした時、総量規制があれば、ある程度の歯止めになり、借金を重ねるわけにはいかなくなります。少々強制的で乱暴かもしれんませんが、本人のためには規制はあった法が良いと思います。

国のセーフティーネットに頼る事も出来るので、金融機関からの借り入れは、返済を考えると厳しいものがあります。その意味でも総量規制による一定の歯止めは有効と思います。

それにこんなところもあります⇒総量規制対象外で借りれる
つまり、総量規制対象外のところは銀行などが実際にあるわけで、そこがセーフティネットになっています。
だから、やむを得ないのではないでしょうか?

総量規制の対象にならないところ

改正貸金業法の総量規制の対象となるのは「個人向け貸付け」です。
これは個人が無担保のキャッシングやローンのことです。

一方で規制の対象とならないのは法人への貸し付けや個人向けの保証です。
また,個人が事業用資金として借り入れる場合には,原則として対象になりません。

個人向け貸付けであっても総量規制の対象にならない「除外」としては不動産購入,
自動車購入時の自動車担保貸付け,高額療養費の貸付け,有価証券担保貸付け,などがあります。

加えて,年収の1/3を超えている場合でも借り入れできる場合がある「例外」として,
顧客に一方的有利となる借換え,緊急の医療費の貸付け,配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け,などがあります。

2016年から「山の日」という祝日ができるらしい

ニュースをチェックしている際に、”新祝日「山の日」が可決”という興味を惹かれる見出しを見つけました。簡単な内容は、2016年から8月11日を「山の日」として祝日にするための法案が、衆議院会議で可決されるというものです。日本人は世界的に見ても働きすぎだと言われているので、この新祝日の施工は非常に良いことだと思います。また、現在の8月には祝日が1日も無いので、暑さで疲れた体を休めるのにちょうど良いかもしれません。

ただ、学生の方達にはあまり関係の無い祝日になりそうですね。8月はほとんどの学校が夏休み期間中なので、毎日が休みになります。学生の方達は、社会人になってから「山の日」の有難さに気付くことになるのでしょう。

今回、「山の日」が施工されたことで、年間の祝日の日数が16日に増えるそうです。これだけだと少ないように思えますが、ここに週休二日制や有給なども入ります。たった1日ですが、祝日が増えるということに小さな喜びを感じているところです。

ポイントサービスがどんどん充実していく

楽天が提携先増やしたことで、楽天スーパーポイントの使えるお店がまた増えたようですね。楽天市場で買い物をする機会が多い私にとって、多くのお店でポイントが共通して使えるようになることを非常に嬉しいことだと感じています。

先日は、ソフトバンクがTポイントと提携したという報道もありました。最近は、Tポイントや楽天スーパーポイントの利用できる店舗が、かなり早いペースで増えていますね。近いうちに、殆どのお店でどこかのポイントが貯まるようになるのではないでしょうか。そう考えると、今のうちに主要なポイントカードを作っておくのも良い様な気がしているところです。

しかし、ここまで大手がポイントサービスを充実させると、ポイントサービスやネット通販などで新規参入して成功するのが難しそうですね。暫くは楽天市場やヤフーショッピングがネット通販市場のシェアを独占するのでしょう。消費者の側としては、提携先を広げすぎて後々ポイントが使えなくなるという事態だけは避けてもらいたいと思っています。

バス事故の要因は、規制緩和での価格競争による影響が大きいのでは?

今月3日に北陸自動車道のサービスエリアでバス事故が起こりました。
以前の事故により、バスの運行について新しく規制が出来、24時間内では9時間までの運転で、1人での乗車距離も厳しくしたと言う事です。

今回の事故でも、規制はちゃんと守って運行されていたと言う事でした。
でも、事故が起こってしまいました。
その原因に繋がる事として、他のニュースでこの運転手さんが、この日まで11日間連続の勤務をしていたと言う事でした。

これが、やはり事故の原因となった一つではないでしょうか。
記事に国土交通省が調べた事故原因となる病気が、脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞や心不全でした。
どの病気も、過労により起こる病気です。

今回の事故でも運転手さんが事故の時に、意識を失っていたと、乗客の人の話から分かります。
これは低価格競争による、労働条件の悪化がまだ改善されていないからでは無いでしょうか。
記事には、専門家の話として、バスの利用者や事業収入が減っていても、事業者は増え続けているとの事です。
やはりここは、事故が増えて来た、根本的な原因と成った規制緩和をもう一度見直し、安全に運行出来る体制を持った業者しか、バスの運行が出来ない様にしなければ、事故は減らないのではと思います。

折角の太陽光発電、ここにもお役所仕事の甘さが出ている

記事によると、太陽光発電の事業の認定された業者のうち、実際の事業が開始されている業者が2割しかいないと言う事でした。
記事ではその原因を、土地や設備を事前に取得していなくても、認定を与えていた事が最大の原因とあげています。

この甘い制度が不当に利益を得ようとする業者を生み出す事になったともしています。
でも、これは金融機関からの融資を、し易くするという目的の為で、仕方無い処置でもあったのかも知れません。

記事に記された内容で一番の原因となる事が記されていました。
大手企業に、認定を受けながら事業ができなくなった業者から、計画に売却提案がされていて、その土地を調べてみると、計画地の真ん中に高速道路が走っていたり、沼地だったりして、とても事業が出来る場所では無かったと言う事です。
こんな、場所の計画を安易に許可した行政の責任が一番ではないでしょうか?
計画地に高速道路が走っている事など、調べればすぐ分かる事で、計画の詳細を何も調べず許可したと言うしかないのではないでしょうか。

これが許可を与える、経済産業省の怠慢だと言わざるをえないと思います。
こういう事で、税金の無駄使いが生まれ、折角の太陽光発電の計画も進んでいかないのでは残念な事だと思います。
もっとしっかりと仕事をして貰いたいと思いました

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