ポイントサービスがどんどん充実していく

楽天が提携先増やしたことで、楽天スーパーポイントの使えるお店がまた増えたようですね。楽天市場で買い物をする機会が多い私にとって、多くのお店でポイントが共通して使えるようになることを非常に嬉しいことだと感じています。

先日は、ソフトバンクがTポイントと提携したという報道もありました。最近は、Tポイントや楽天スーパーポイントの利用できる店舗が、かなり早いペースで増えていますね。近いうちに、殆どのお店でどこかのポイントが貯まるようになるのではないでしょうか。そう考えると、今のうちに主要なポイントカードを作っておくのも良い様な気がしているところです。

しかし、ここまで大手がポイントサービスを充実させると、ポイントサービスやネット通販などで新規参入して成功するのが難しそうですね。暫くは楽天市場やヤフーショッピングがネット通販市場のシェアを独占するのでしょう。消費者の側としては、提携先を広げすぎて後々ポイントが使えなくなるという事態だけは避けてもらいたいと思っています。

バス事故の要因は、規制緩和での価格競争による影響が大きいのでは?

今月3日に北陸自動車道のサービスエリアでバス事故が起こりました。
以前の事故により、バスの運行について新しく規制が出来、24時間内では9時間までの運転で、1人での乗車距離も厳しくしたと言う事です。

今回の事故でも、規制はちゃんと守って運行されていたと言う事でした。
でも、事故が起こってしまいました。
その原因に繋がる事として、他のニュースでこの運転手さんが、この日まで11日間連続の勤務をしていたと言う事でした。

これが、やはり事故の原因となった一つではないでしょうか。
記事に国土交通省が調べた事故原因となる病気が、脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞や心不全でした。
どの病気も、過労により起こる病気です。

今回の事故でも運転手さんが事故の時に、意識を失っていたと、乗客の人の話から分かります。
これは低価格競争による、労働条件の悪化がまだ改善されていないからでは無いでしょうか。
記事には、専門家の話として、バスの利用者や事業収入が減っていても、事業者は増え続けているとの事です。
やはりここは、事故が増えて来た、根本的な原因と成った規制緩和をもう一度見直し、安全に運行出来る体制を持った業者しか、バスの運行が出来ない様にしなければ、事故は減らないのではと思います。

折角の太陽光発電、ここにもお役所仕事の甘さが出ている

記事によると、太陽光発電の事業の認定された業者のうち、実際の事業が開始されている業者が2割しかいないと言う事でした。
記事ではその原因を、土地や設備を事前に取得していなくても、認定を与えていた事が最大の原因とあげています。

この甘い制度が不当に利益を得ようとする業者を生み出す事になったともしています。
でも、これは金融機関からの融資を、し易くするという目的の為で、仕方無い処置でもあったのかも知れません。

記事に記された内容で一番の原因となる事が記されていました。
大手企業に、認定を受けながら事業ができなくなった業者から、計画に売却提案がされていて、その土地を調べてみると、計画地の真ん中に高速道路が走っていたり、沼地だったりして、とても事業が出来る場所では無かったと言う事です。
こんな、場所の計画を安易に許可した行政の責任が一番ではないでしょうか?
計画地に高速道路が走っている事など、調べればすぐ分かる事で、計画の詳細を何も調べず許可したと言うしかないのではないでしょうか。

これが許可を与える、経済産業省の怠慢だと言わざるをえないと思います。
こういう事で、税金の無駄使いが生まれ、折角の太陽光発電の計画も進んでいかないのでは残念な事だと思います。
もっとしっかりと仕事をして貰いたいと思いました

総量規制対象外のキャッシング案件とは?

総量規制の対象外となるキャッシングとは、貸金業法の対象外となっている金融機関のキャッシングになります。

具体的には銀行や農協などのキャッシング案件が総量規制対象外になります。

銀行・農協⇒総量規制対象外
消費者金融・信販会社⇒総量規制の対象